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続・旅3日目

写真のアップができないと言うことでブログの更新ができませんでしたが、ブログサイトのバージョンアップが行われたようでサイズの大きい写真はアップロードできなくなったようで写真をリサイズしてアップしました。

リアルタイムでお届けしたかったんですが、そのつもりで読んでいただければありがたいです。

では、お待たせしました。

旅の続きをお楽しみ下さい。

9/3(水)

私の旅も3日目を迎えました。

今日は島根県内の旅で島根県安来市に行って参りました。

安来市と言えばどじょう掬いの「安来節」の発祥の地でもあり、私の叔母がいる場所でもあるので実家に住む祖母を同乗して安来へGO!

しかし、これでは旅と言うより単なる親戚への挨拶回りになってしまうのでここ安来と言えばもう一つ世界的な有名なスポットがあり、祖母は叔母の自宅に置き去りにして僕はそのスポットへ直行。

分かるかな?

島根県の観光スポットの一つになっている「足立美術館」です。

この足立美術館は日本庭園と日本絵画の展示がされている美術館なんですが、なぜここが世界的に有名なスポットかと申しますと米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(JOJG)が「2007年日本庭園ランキング」を発表し、この足立美術館の庭園が5年連続で「庭園日本一」と認定されたわけです。

5年連続ですよ、5年連続!!

そんな殿堂入りした日本一の庭園に僕は実は小中学生自分に訪れた事があるんですが、その当時は日本一の認定もなく、まして僕自身その庭園自体の良さが分かるわけもなく、訪れましたので成人になって初めて訪れる足立美術館にワクワクです。

さっそくですが、写真をご覧下さい。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

もう言葉はいらない美しさですよね。
庭の名前は順番に「枯山水」「白砂青松庭」「池庭」です。
溜息がでそうなくらいのこの絶景に心を洗われます。
天候は良くなかったんですが、雨模様の日本庭園も風情があっていいものです。
また季節も春はツツジ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色でドレスアップされ四季を問わず、堪能できるのでいつ来ても楽しめるのが足立美術館の魅力です。

そして、庭園を満喫すると共に日本絵画の美術品も堪能できます。
残念ながら美術品関しては撮影禁止ですので写真のご紹介はできないんですが、久々に美術鑑賞するのもいいですね。
横山大観という画家をはじめ、近代日本画の巨匠と呼ばれる方々の作品に包まれ、作品の持つ魅力に引き込まれながら鑑賞してきました。

雄大な庭園に囲まれ、名作の美術品に包まれ穏やかな気持ちの時間を過ごすことができました。

そして、その後、置き去りにしていた祖母を迎えに行き、今度は弟が住んでいる出雲へ移動し、出雲で僕と弟と祖母で夕食。
楽しい夕食を過ごせました。
目に
それから実家へ帰る途中に撮影した写真がありますのでご覧下さい。

Photo_8 こちらは夜になって灯る街灯なんですが、実は出雲市ではご覧の通り「青い街灯」が灯るんですよ。
この青い街灯の設置数は奈良県が1位で島根県が2位で今、各地でこの青い街灯が増えているようなんです。
なんで青い街灯かと申しますとどうやら防犯抑止効果があるらしいんです。
なぜ、青い街灯が防犯抑止につながるのかですが、どうも青の色彩が心を落ち着きをもたらせるといったような話も聞きますが、詳細は不明です。
しかし、実際に防犯抑止効果はあるようで犯罪が激減した例もあるようで各地に普及しているみたいです。
それに先駆けて出雲市は設置していまして夜は至る所で青い街灯を目にします。

不思議ですよね、この色彩の持つ力って。
それでは、また次の旅をお楽しみに!

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